高配当を得る時に把握するデータとは

あるアンケート調査で、「競馬予想を行う上で参考にする要素は?」というものを行ったところ、上位から「直近の実績」「距離やコースの適性」「厩舎が答えたその馬についてのコメント」「調教時のタイム」「評論家やトラックマン予想」「騎手」「血統」「展開」…というランキングになりました。

多くの競馬予想ではやはり実績が予想上での重要なファクターになりますが、最下位に明記されている展開、というものをもっと重要視するのも競馬予想としては肝心になってきます。勿論、上位に記されている要素というものは見逃せない要素であって、これらを参考にして馬券の買い目を考えていくと手堅く当たり馬券を手にすることが出来るでしょう。

しかし、上位のファクターは多くの競馬ファンが見ている内容です。つまり、本命サイドの予想に終始することになるので、この予想を続けていてもなかなか高配当の馬券を手にすることは出来ません。こういう場合、やはり「展開」や「騎手」について重要視すべきなのです。

競馬では「騎手の力:馬の実力=3:7」である、という理論があり、それを参考に競馬予想がされることも多いです。勿論ゴール際の競り合い等は、最終的には馬の実力がモノを言うのですが、騎手の実力が無ければ馬も上位に食い込むことは出来ません。
なので、馬のデータと同じ位に、騎乗している騎手のデータ、どんなレース展開をする騎手なのか、という事を把握しておく必要があります。

これらのデータも知っておくことで、増々高配当馬券への道が近づいていきます。手堅く賭けるよりも高配当をという方は、騎手やレース展開なども参考に競馬予想をしてみて下さい。