「競馬場のデータ」を活かす

競馬予想でレースの情報を収集している時に、競走馬や騎手の情報のみを集めたりはしていませんか?
馬が走り、それを操る騎手がいるのは、競馬場ですから競馬予想を行う時に、競馬場の特徴も知っておいて損はありません。
全国に競馬場は10箇所ありますが、その全てが違った地形を持ち、コースの様子も違います。
テレビなどで見る競馬場のコースは全てが平坦に見えますが、実際はかなりの起伏があります。

やはりこれは、出来るだけ自分で競馬場に足を運び、実際の地形を見た方が把握もしやすいでしょう。
自分が騎手になったつもりでコースを調べてみてください。
そうすると、「あの馬がここで何故スピードダウンしたのか」とか、「ここから一気に加速したのは何故だろう」ということもわかりやすくなって来るのではないでしょうか。
馬の脚質、というものはありますが、それ以上に走るコースの高低差というものは馬に大きな影響を及ぼしているのです。
もちろん、馬場の状態やコースの長さ、右回りなのか左回りなのか、小回り、大回り、最後の直線はどのくらいあるのか、という要素も加味して考えるべきではあります。
しかし、競馬場の高低差が最終的なレース展開に関わってくるのは間違いありません。

コースだけではなくて、他の要素も多分にレースに関わってくる競馬ではありますが、今後競馬予想を行う上で競馬場のデータを頭に叩きこんでおけば、今までよりも自分の競馬予想が立てやすくなってきます。
競馬場のデータを調べ、把握をきちんとしておきましょう。