馬券を買う時に注意すること

競馬予想で、本命や対抗についてはシンプルに予想しやすいのではないでしょうか。自分の集めて来たデータの上で、気になる競走馬を2頭選出すればいい、という理屈になるのですから、時間は多少かかったとしても、そのレースでの頭2つは早々に選べると思います。

自分の考える2頭には、競馬新聞と同じように◎や○などをつけて目印にすればいいかと思うのですが、何もそれ以上の印をむやみにつける必要はありません。競馬予想を行う時によく競馬新聞を見ながら予想を立てるかと思うのですが、その時、競馬新聞の予想では半分以上の馬に何らかの印がついていることが多いです。

これを見過ぎることで、本来選びたいと思っていた馬が判断しにくくなって、結局納得のいかない競馬予想から馬券を買い、納得のいかない結果に陥ってしまう。これは避けていきたいところです。競馬予想は、そもそも自分が買いたい馬を絞るために行うのです。
なので、印をつけるのは出走馬の3分の1まで、などと自分で決めておくことが大切です。

そうやって印をつけて、さあ馬券を購入しよう、という段になって、多くの馬券を買ってしまうという方も多いですが、これも避けた方が賢明です。例えば馬連を10点購入すれば9点は外れることになります。

多く購入すればするほど外れる馬券の数も増えるので、収支で考えればこれはかなりのマイナスになってしまいます。1レースの自分の買い目を予め決めておき、それ以上は買わないように努めましょう。

賢く適切な馬券購入を心がけるべきです。